消費者信用団体生命保険実績(大手消費者金融5社)
(注1)大手消費者金融5社は、アコム株式会社、アイフル株式会社、株式会社武富士、プロミス株式会社、三洋信販株式会社である。 ... 9億円、32億円、29億円の配当金を受け取っている。 消費者信用団体生命保険実績(大手消費者金融5社) 区 分 ...
http://www.fsa.go.jp/news/18/20061006-1/02.pdf
消費者基本計画に追加すべき施策
消費者基本計画に追加すべき施策. 金融オンブズネットコーディネーター. 原 早苗 ... 金融消費者教育の重要性は、第一章に総則として掲げること。 早急に関係各行政、 ... 05 年 3 月から、金融庁の貸金業懇談会において消費者金融のあり方及び金利規 ...
http://www.consumer.go.jp/seisaku/shingikai/20wg1-1/file/shiryo5.pdf
住宅ローン借り換えについて銀行の対応について8年前に家を建て、3年・3年・5年と同銀行で更新をしてきました。
現在の金利は3.1%です。
(半分は住宅金融公庫です)2年後の10年目から公庫分が4%になるので借り換えを含め銀行を調べてみようとしていたところに公共料金の振替や給料振込みをしている銀行から借り換えの提案をしてもらいました。
10年固定で1.9%です。
ローン残高を伝え計算をしてもらうと今より約10000円返済が少なくなること、2年間支払い期間を縮めても今より支払いが安くなること。
いろいろ説明を受けてメリットしかなかったので書類を揃えて審査申込みをしました。
年収に対しての支払額や支払延滞もナシで、他にローンがあるか・・・など非に値する要素はないです。
結婚当初主人が消費者金融に100万ほど借り入れがあり、一括で返済し家を建てる何年も前に完済しています。
家を建てる時に組んだローンはスムーズに通っています。
(今回の件で関係ありますか?
)今は、連帯債務なのですが、1人の年収でも可能だろうということで今回は連帯にせず、旦那1人の年収で書類等を提出しました。
先日、結果が出たのですが、「ダメ」でした。
何か方法はないかと聞いたら、連帯債務なら大丈夫かも?
ということだったのでそれでも構わないことを伝えましたが、電話で上司に代わって無理ですねと言われました。
無理なら無理で理由を聞くことはおかしいですか?
無理というだけで理由はわからないの一点張りなのですが・・。
何か理由があってうちにはお金を貸してもらえないなら納得もできます。
ただただ普通に支払を滞ることなく毎月支払い、非はないと思っていただけに理由も教えてもらえないで無理と言われても納得いかないし個人情報の書類もいくつも提出している、コピーもたくさん取っているみたいなのでダメであったのなら書類も返してもらいたいといいましたが、それもダメだと言われました。
貸すあてもない顧客の個人情報を取っておく必要がありますか??
その情報は残すと言うのです。
審査に必要な書類は審査会社?
へ渡って返却されないのかもしれませんが家の設計図や住宅会社との売買契約書のコピーなどは関係のないものなので返却してもらいたいのですが・・。
うちだけでなく、理由も告げられないでダメと言われて他の皆さんは納得するんですか?
とも聞きましたが、何も皆さん言われないといわれました。
何を基準に納得できますか?
このやりとりは普通・当たり前のことでしょうか?
今回融資を受けられなかった理由については、銀行を問いただしても「総合的に判断して」という答えしか返ってこないでしょう。
信用情報(ローンの借入、延滞等の情報)に問題があるのが理由だとしたら、その照会をした銀行・保証会社以外には明かしてはならないと情報機関の規定にありますので、たとえ本人であってもそれを明かしてしまうことは規約違反という理由で表だっては教えてくれない銀行は多いかとは思います。
なお、re_house31さんがおっしゃったような「過去の消費者金融の利用歴を理由にで否認した」という可能性については、保証会社がたまたまその消費者金融会社であった場合に限られます(現在では金融機関の再編が多く、系列に入った消費者金融会社がローンの保証会社となっている場合も結構あります) 。
完済後5年以前の借入については情報機関にも記録が残っていませんので、無関係な銀行や保証会社が照会しても調べようがありません。
どこの銀行でも大昔の情報を調査できるわけではありませんのでお間違えなきようお願い致します。
念のために、個人信用情報機関に現在の信用情報を開示請求してみると良いでしょう。
同姓同名などで別の方の情報を照会して審査してしまっている場合がまれにあります。
ただし、私としては銀行をフォローできるのはその点だけです。
設計図や契約書などについては当然返してもらう(または銀行の責任で廃棄してもらう)べきものでしょうね。
両方とも自分だけでなく前の持ち主の情報も含まれているわけですし。
ただし、融資の審査を行った記録として一定期間銀行側が保存することは考えられます。
申込に当たって「個人情報の取り扱いについて」などと題した契約書を別に交わしているはずですので、手元にあるようでしたらそれをごらんになってみて下さい。
主に情報機関に信用情報を照会するという同意書ですが、融資に付随して提出する書類に関しても取り扱いに関して何らかの取り決めが書いてあることもあります。
なければコピーだけでももらえるように要求してみてください(今までの対応からなしのつぶてになる可能性は高いですが…) 本来、余計な個人情報を銀行がいつまでも抱えていることは、銀行にとってもリスクにしかならないのですがね……(不注意もしくは銀行員の悪意等で漏洩させてしまったらマスコミに掲載されますし、行政処分の対象にもなります)。
私が融資を受けた銀行は、仮審査に使った住民票、印鑑証明書については返却してもらえましたし、「個人情報の取り扱いに関する同意書」やローン申込書も控えはきちんと渡してしてくれましたよ。
いずれにしても融資を受けるのはその銀行にこだわる必要は全くないわけですよね。
最近の信用情報や年収等に問題がなければ融資を受けられる銀行は必ずあると思います。
年収が十分あれば担保価値以上に貸し出す銀行もありますので、その銀行にはさっさと見切りをつけて他の銀行を当たるのがよろしいかと思います。
あまりに「けんもほろろ」な対応ですから、可能なら公共料金や給与振り込みなどの取引はこちらから「打ち切り」でもちろん差し支えないと思います。